■ (セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)先発した阪神・才木浩人投手(27)が八回までにセ・リーグの1試合最多奪三振記録に並ぶ16三振を奪った。
初回、2番・サンタナから見逃し三振で、この試合1つ目の三振を奪った。二回1死から三回までは圧巻の五者連続。四回に失策が絡み先制を許すも揺るがない。五回にも3つ奪うと、六回は長岡、サンタナ、古賀の上位打線からフォークで三者連続三振に仕留めた。七回も2つ積み上げると、八回2死にサンタナから149キロの直球で見逃し三振を奪い、リーグ記録の16奪三振に並んだ。
セ・リーグでの1試合16奪三振は元中日の野口茂樹が2001年に記録して以来、25年ぶり、史上9人目の快挙となった。
[ 2026年04月07日 - 22:35 ]
【才木、圧巻16K】
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(04/07 - 22:35) 知るか