■ 村上が豪快にアーチを描いた。3-0とリードして迎えた2回2死一、三塁でマルケスが投じたナックルカーブを豪快に捉えた。確信歩きの一発となる3ラン。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)、角度26度だった。
ダイヤモンドを回る際には右手を高々と掲げ、ベンチでは仲間との祝福に笑顔をみせた。
劇的な逆転3ランとなった4月27日(同28日)のエンゼルス戦以来となる本塁打。12本で並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を再び置き去りとし、メジャー単独トップとなった。
メジャー1年目の今季、村上はブルワーズとの開幕カードで3戦連発。デビューからの3戦連発は、日本人選手新記録となった。4月16日(同17日)のアスレチックス戦からは5試合連続でアーチをかけ、球団&日本人最長記録に並ぶ記録を樹立。24日(同25日)のナショナルズ戦では元巨人のマイコラスから11号を放ち、2010年3月〜4月にポール・コネルコが残した月間本塁打の球団記録に並んでいた。
試合前時点で、村上は31試合の出場で打率.236(110打数26安打)、12本塁打、リーグ5位タイの23打点、OPS.939の成績。また25四球はリーグ4位としていた。
[ 2026年05月02日 - 19:47 ]
(05/02 - 19:47) 知るか