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[ 2026年05月02日 - 23:45 ]

【DeNA】悪夢の今季初サヨナラ負け】

■ DeNAはヤクルトに今季初のサヨナラ負け。今季ヤクルト戦は7戦全敗、13勝15敗の借金2となった。5ー5で迎えた9回の攻撃、ヤクルト守護神・キハダに先頭・ヒュンメルが死球、京田の犠打で1死二塁で代打・山本は左飛、代打・ビシエドは遊ゴロで勝ち越せず。9回、6番手・伊勢が先頭・増田に四球、茂木を見逃し三振も内山に右安打で1死一・三塁から武岡にライトへサヨナラタイムリーを献上した。

試合は先発・入江は4回まで無失点に抑えると5回に自らのプロ初ヒットの適時打で2点を先制する。だが直後の5回裏に1死満塁のピンチを招くと戸柱の捕逸、内山に2点適時打を浴び降板。代った坂本も武岡に適時打を許し、2ー4なった。だが6回にヒュンメルが1死一・二塁から3号3ランを放ち、5ー4と逆転に成功。だが8回に5番手・レイノルズが並木に2死から適時打を打たれ、5ー5の同点に追いつかれた。

スタメンは勝又がベンチ。1番センター・三森、2番レフト・度会、3番ファースト・佐野、4番サード・宮崎、5番ライト・ヒュンメル、6番ショート・京田、7番キャッチャー・戸柱、8番セカンド・林、9番ピッチャー・入江で組んだ。

ヤクルトの先発・小川に1回、三森は二ゴロ、度会は左飛、佐野は空振り三振に終わり2回も宮崎は遊飛、ヒュンメルは一ゴロ、京田は中飛に倒れる。

3回の攻撃も戸柱、林、入江と三者凡退に終わり3回まで1人の走者も出せず。

先発・入江は先発に再転向し今季3度目の登板、0勝1敗、防御率9.00。前回の4月4日・巨人戦(東京ドーム)は4回7安打4失点で勝ち負けつかず、翌5日に登録抹消。今季ファームは4試合に先発登板、0勝2敗、防御率2.89。

入江は1回、丸山和と岩田に連打され無死一・二塁も増田を空振り三振、茂木を三邪飛、内山を中飛に抑える。

入江は2回、武岡、鈴木叶、田中と3人で退ける。3回、先頭・小川に中安打、丸山和を二ゴロで走者が入れ替わる。岩田に四球で1死一・二塁とするが増田と茂木を連続空振り三振に斬った。

だが4回の攻撃も1死から度会が四球で初めて出塁も佐野は二ゴロ併殺打に倒れる。入江は4回、先頭・内山に右安打、武岡を空振り三振、内山に二盗を決められるが鈴木叶を空振り三振、田中を遊ゴロに打ち取った。

5回の攻撃で先頭・宮崎が死球、ヒュンメルが三ゴロ、京田と戸柱が連打し1死満塁とすると林は遊直も入江がプロ初安打の2点タイムリーツーベースを右越えに飛ばし先制する。入江は作新学院時代に夏の甲子園で2試合連続本塁打を放っている。

入江は5回1死から丸山和に一内安打、岩田に四球、増田に左安打で1死満塁とすると戸柱の捕逸で、2ー1となる。

なお1死二・三塁で茂木を空振り三振も内山に左前に2点タイムリーを弾き返され、2ー3と逆転を許し入江は降板。代った2番手・坂本が武岡に左越えにタイムリーツーベースを浴び、2ー4となった。入江は4回2/3を90球、7安打、2四球、7奪三振の4失点(自責2)。

だが6回の攻撃で度会が中安打、宮崎は四球で1死一・二塁とするとヤクルトは小川に代わり2番手・田口が登板。ヒュンメルがカウント3ー2からのスライダーを捉え、3号3ランをセンターバックスクリーンへ放り込み、5ー4と逆転に成功。

6回、3番手・ルイーズが田中と代打・伊藤を連続空振り三振、並木に右安打も岩田を右飛に打ち取り7回、4番手・中川虎は増田と茂木を連続空振り三振、内山に左安打も武岡を空振り三振に取った。

打線は7、8回とヤクルト救援陣に走者を出せず。8回、5番手・レイノルズは1死から代打・宮本に死球で代走・赤羽、伊藤を中飛も赤羽に二盗を決められると並木に中前にタイムリーを運ばれ、5ー5の同点に追いつかれた。



スレッド作成者: 谷川様 (MZGoWuLdCsI)

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(05/02 - 23:45) 知るか