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[ 2026年05月02日 - 23:51 ]

【レアル・マドリー、セバージョスが】

■ レアル・マドリーMFダニ・セバージョス(29)が、アルバロ・アルベロア監督と絶縁したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

【現地発】「レアル・マドリーはシャビ・アロンソを早く解任しなかったことを後悔している…そういうことじゃないだろう」

4月初旬に負傷から復帰しながらもアルベロア監督に1分も起用されず、先のラ・リーガ第32節ベティス戦では招集外となったセバージョス。『マルカ』曰く、現状に「我慢できない」ほどの不満を抱えていた同選手は、先に指揮官と話し合いの場を持ったそうだ。

セバージョスは4月30日の練習前、アルベロア監督の事務室を訪れて意見を交わすと、その後ロッカールームでチームメートに対して「これ以上の関係を持たないよう監督に求めた」ことを伝えたという。監督との間に個人的な問題を抱えていること、今後も招集リストに入らないこともほのめかしたようだ。チームメートにとっては予期していない話だったようだが、多くの出来事が起きた今季、「もう何も驚きはしなかった」とのことだ。

レアル・マドリー首脳陣も、アルベロア監督とセバージョスの話し合いとその内容は把握しているようだが、「指揮官の決断を尊重する」方針とのこと。クラブ的には、2027年まで契約を結ぶセバージョスが、今夏での退団をより容易にするために行動を起こしたと捉えている模様だ。

セバージョスは出場機会を求めて今夏に移籍することを希望しており、その一方レアル・マドリーも選手補強や若手登用のため、同選手の放出によってサラリーキャップに余裕を持たせることを望んでいる様子。とはいえ、セバージョスの移籍先本命とされる古巣ベティスにとって、同選手の移籍金や高年俸は簡単には賄い切れない額であるなど、移籍のハードルは今なお高い。セバージョスとレアル・マドリーは退団・放出に向けて、今夏に合意する必要性がありそうだ。



スレッド作成者: はげ野郎   (vCY.sJYKRfk)

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(05/02 - 23:51) 知るか